先輩の体験談

 
ワーキングホリデー (ZENKE NORIKOさん)

入国 : 平成17年1月26日
目的 : 韓国語学習
学校 : カナダ韓国語学校
韓国語を自由に使いたい!! 

飛行機を降りて空港からソウル市内までかかる時間はおよそ40分足らず、バスを降りてからの感想は「看板を見なければ、日本と変わらないような街並み」でした。
 日本を出発する前に“とにかくソウルの冬は寒い!!”と聞いてたので、防寒用にと腹巻やらを買い集めてきたのです。予想通りにソウルの冬は厳しい寒さで、日本では味わったことのない低い気温でした。しかし、ここはオンドル(床暖房)の国、一歩部屋の中に入ると暖かくて、とても快適に過ごせます。日本に戻るとこのオンドルが恋しくなること間違いないです。
私は韓国語に興味を持ってワーホリを決めました。韓国に来てから密かなマイブームになってるのは「ドラマの撮影場所」を巡ることです。ドラマで見た場所に実際行ってみると言葉ではうまく言えない不思議な感じがしました。
 私の場合は韓国語がわからないまま韓国にきたのですが、ここのスタップが空港まで迎えにきてくださったり、外国人登録証をはじめ、韓国の生活に必要な全ての面倒を見てくれて助かりました。一般の韓国人の方もとても友好的なので、これからの韓国ライフを思いっきり楽しんで日本に帰りたいと思っています。 




ワーキングホリデー (SUZUKI NAOAKIさん)

入国 : 平成17年4月20日
目的 : 韓国での生活
学校 : 延世語学堂
韓国人の友人と韓国語で会話!!

降り立った韓国の空はとにかく黄砂がすごかったです。日本で黄砂は経験していますが、韓国のそれはケタがちがうような気がします。でも、担当の趙さん(ワーキングホリデー協会の)は“韓国は花粉が殆どないから日本に比べたら過ごしやすいでしょ”と言ってました。その通りで花粉は殆どなかったです。
私は日本から生活用品を一式持ってきたですが、ソウルのマート(日本のスーパー)で安く手にはいるので、わざわざ持ってくる必要はなかったなと感じました。

韓国語はお世辞でもうまいとは言えないレベルでしたけど、アルバイトで韓国語で仕事をしたのが一番の思い出です。まさしくチャレンジャーって感じがしました。皆さんもぜひそのスリル(笑)を体験してみてはいかがでしょ。
ここまでのワーホリを振り返って強く思うのは自らの意思で、始めの一歩を踏み出さないと何も変わらないということです。
これからワーホリで韓国を訪れるみなさんへ「しっかり計画を立てて今しかできないことに挑戦してください」^^